ネイルするのは当たり前の時代?!

手元がきれいだと、テンションも上がる!!

【11月11日は何の日でしょうか~?!】・・・実はこの日はたくさんいろん日となっています。最近はごく一般的になってきたのが「ポッキー&プリッツの日」です。それもそうです。あたりです。「十一十一」11月11日の月・日を抜かして数字の部分を漢字で書くと「プラス・マイナス・プラス・マイナス」に見えるので、「電池の日」と制定したのは日本乾電池工業会です。食べ物では「豚まんの日」11という数が豚の鼻に見えることからです。季節的にも温かい豚まんが美味しい季節なので、嬉しい日ですね。「もやしの日」もやしを4本並べた様子から決めたようです。まだまだたくさん11月11日はいろんな日がついていますが、「ネイルの日」でもあります。NAILという文字の中には、縦線が4本あります。(NとIとL)そこで1111、また手の指を見ると、人差し指から小指までの4本の爪が「1111」に見えるので、日本ネイリスト協会が2009年に制定しました~!

綺麗な手元は気持ちがいい!

指先がネイルでキレイになっていると、とかく気分がいいものです。長い爪先は生活するのに邪魔であっても、短い爪でもネイルが施されているとはぁ~と疲れた時に手元を見るだけでも、なんだかテンションが上がるもの♪

サロネーゼなる主婦が自宅での習い事などのときにも、ほとんどの女性が指先がキレイな状態で参加しています。もちろん自宅でお稽古ごとの教室をしている先生も基本は主婦でプラスアルファでお稽古の教室を開いていますが、参加する女性も昼間のフリーな状態で参加するのでほとんどが主婦です。幼稚園の子供がいたり、小学生のこどもがいたり・・。かつての主婦像とはかけ離れた感じですが、最近の女性の身だしなみのひとつに指先をキレイにしておくことも含まれているのでしょう。ハードルがますます高くなっている昨今の主婦像です。

食器洗い乾燥機が普及して、掃除機も自動掃除機ロボットをセットすれば留守中にゴロゴロと一生懸命に掃除をしてくれます。最近はロボットが雑巾がけをしてくれます。もちろん水でしっかり拭き掃除をしてくれるので、かなり水仕事から解放されました。とはいっても、お料理をする時などどうしても水を扱います。水を使うからネイルしてもすぐとれしまうし・・という心配はご無用になりました。やはりジェルネイルの登場で、指先がキレイな状態の女性がかなり増えたように思えます。

子供がいても、長い爪じゃなかったらぜんぜんOKなので、いまどきのネイル事情は短めネイルが人気のようです~

ジェルネイル

最近のネイルの主流はやっぱりジェルネイルです。ジェルネイルをすると綺麗な指先が約3週間楽しめるのが魅力です。普通のマネキュアの場合では、もって2週間?だいたい1週間から10日ぐらいでポロポロと取れてしまうので、ジェルネイルの場合には普通に炊事をしても取れる心配がないというのが魅力です。

そしてなんといっても乾くのが早いというのが魅力のひとつです。紫外線UVライトを当ててネイルを乾かしますが、日焼けする時の紫外線とはちがう紫外線を使っているので日焼けするなく、おまけに乾くのが早いという点が感動ものです。ジェルネイルの場合は、乾くというよりも固まるといったほうが良いのかもしれません。

爪が弱い人こそ、ジェルネイルとまで言われるほど人気があるのには、ジェルが爪の上をカバーしてるからです。爪がある程度の厚みが出てそして硬くなるので二枚爪になりやすい人などは、美容院よりもネイルを最優先するほどです。ジェルネイルをして、かなり爪が強くなって爪が割れにくくなったから止められない!という話をよく聞きます。おまけに艶々の爪とキレイに色がついた指先を見ると、気持ちよく過ごせるという精神的な面でのメリットも大きいのかもしれません。

時間ですが1時間半~2時間程度です。長さを出すジェルネイルの場合には1時間半~2時間程度かかると思います。どんなネイルアートをするかによっても違ってきますが、おおよその目安をみてその後の予定を入れておくと安心ですね♪

ジェルネイル施術の流れ

  • ①まずベースのクリアを親指から塗っていきます。⇒塗ってからライトへを10本繰り返してベースが完成します。
  • ②カラーを親指から塗っていきます。⇒塗ってからライトへを10本繰り返します。
  • ③ ②の繰り返しをもう一度します。
  • ④1本ずつクリアでカラーをコーティングしていきます。

ネイルサロンで注意すべきこと

美容院に予約を入れていくことは、もはや常識になっていますがネイルサロンも、もちろん予約ありきです。予約しないでフラーーッといってもまずムリだと考えたほうがいいですね。美容室や歯医者と同じようにネイルサロンへ行く時には、まず予約を入れてから来店しましょう。

予約して来店するのが当たり前なので、どたキャンは論外です。ネイルサロン側では次のお客さんのことも考慮して次の予約者も入れているので、遅刻はしないようにそしてキャンセルしてしまう時には、必ず分かった時点で連絡を入れておきましょう。

来店前

もし、こんなネイルをしてもらいたい。と決まっているなら写メで撮影していくか、雑誌の切り抜きやプリントアウトして持参しましょう。サロンについてからどんなネイルにしようかなぁ~とダラダラ考えてしまうと、サロン側はきっとイラッときてしまうはずです。次のお客さんのこともあるので、こんな色こんなデザイナと大まかに決めていくとスムーズに決めることが出来ます。

キャラクターデザインをネイルにしよう!と決めているなら、予約の段階でどんなキャラクターにするのか伝えておくとネイリストの方で事前に調べておいてくれます。キャラクターでもいろんな表情やポーズがあります。こだわりがあって「このポーズにしよう」と決めてあれば、もちろん事前に予約の段階で伝えておきましょう~難易度によっては、通常のネイルの時間よりも時間を長めにとってくれることもあるので、何事も早め早めにしておきましょう。

ジェルネイルを元々していて、オフするのに別料金がかかるサロンもあるのでそのオフ代金がもったいない~と自分で除去するケースもあるようですが、自分での処理はやりすぎてしまうケースが多いそうです。もちろん自分で爪に関する知識がある方なら、自分で事前に甘皮の処理などもしていて大丈夫ですが、最近はオフ代無料のサロンもたくさんあるので、自分で無理やりオフするよりもサロンでしてもらうほうがいいです。

来店する前には、ハンドクリームを塗っておくのもやめておきましょう。もちろんネイルの施術をする前に爪の表面から油分をオフする処理を甘皮処理と併せて行いますが、油分が残っているとジェルの接着力が弱まってしまうので、来店前のハンドクリームやキューティクルオイルといったものも避けておいたほうが無難です。

そして来店する前にはトイレに行ってからの来店が安心できます。もちろん施術中にトイレに行きたいな~と言えば、工程の途中でトイレに行くこともできますが、なんといっても手元なのでできるだけ来店する前にトイレに行ってから、1時間半~2時間は安心して座っていられる状態にしておきましょう。

来店中

携帯電話はできるだけマナーモードにしておくのがマナーです。サロンによっては携帯電話の使用もOKですが、ネイルサロンによっては沢山のお客さんが座る大型店舗もあります。マナー的に考えて、できるだけマナーモードにしておくほうがベターです。

手の力はリラックスして、ダラーーーンと力を抜いているほうがネイルリストさんは施術しやすいとのことなので、リラックスしてネイルの仕上がりを楽しみに待ちましょう~

ネイルが進行していくうちに、あれ?っ違う・・・と思ったときには直にネイリストさんに「違ってます」と伝えましょう。施術の工程がどんどん進んでいくと、やりなおしが効かずに改めてオフして再度やり直しとなった場合には追加料金が発生するケースがあります。

事前にどんなネイルにするのか、話し合っておくこともとても大事なことですが希望と違っている時には、早めにネイリストさんに伝えておきましょう。

どんなネイルにする?

どんなネイルにするのかは、やっぱり自分の好みで決めてしまいますがネイルにも流行があるようです。チェック柄が流行れば、何本かのネイルにチェックを施すことでトレンドを取り入れることが出来ます。水玉は夏の時期に人気の高いネイルです。中には痛ネイルという種類のネイルがありますが、アニメのキャラをふんだんに取り入れたネイルで、痛ネイルもキャラ弁と同じのりで楽しめます~

オフィスで過ごすことがメインであれば、あらかじめリクエストの段階でオフィスでも大丈夫なネイルサンプルから選びましょう~

芸能人のブログでも、「ネイルサロン行きました~」的な日々のネイルがアップされているので、好きな芸能人のネイルを参考にするものありです。子育て中のママなら、同じような年齢の子供を持つママのブログを参考にすると、トレンドもとりいれつつ子育てに適したネイルが見つかるかもしれません。パンスト御殿で有名な芸能人も、かつてはロングなネイルに3Dアートを施したネイル姿が多かった印象が強く残っていますが、子育てに入ってから子供ネタ系でテレビに出ることも多いからでしょうか。もちろんネイルはしていますが、すっかり短いネイルでアートなしのカラーだけのネイルになっています。

ネイルクィーン:第1回~第8回

  • 第1回:平成8年(1996年)・・・細川ふみえ・平子理沙 (このときの平子理沙さんの受賞はまだ20代です。細川ふみえもこの頃は大人気の時代です)
  • 第2回:平成9年(1997年)・・・神田うの・中村あずさ (すっかりママタレになった神田うのさんですが、この頃はゴージャスネイル全開でした。中村あざささんは翌年3月末で芸能界を引退しています。)
  • 第3回:平成10年(1998年)・・・IZAM (すみれセプテンバーをPVで見た時は女性とばかり思ってしまいました。今ではすっかり文句ツケのキャラが定着しています。)
  • 第4回:平成11年(1999年)・・・Mana(MALICE MIZER)・KEIKO・吉川ひなの (この頃は小室哲哉が絶頂期の時代だったんですね~。吉川ひなのもとても若くて超キュートでした。)
  • 第5回:平成12年(2000年)・・・浜崎あゆみ・安西ひろこ (この頃はギャルが台頭してきた頃です。この頃からギャルのネイルはもはや定番どころか若い女性全体にネイルは定番になりました。
  • 第6回:平成13年(2001年)・・・浜崎あゆみ・米倉涼子 (米倉涼子さんは1999年に女優宣言をして、モデルから女優へ転進してトレンディドラマで活躍しているころです。
  • 第7回:平成14年(2002年)・・・浜崎あゆみ (この受賞で3回の受賞になった浜崎あゆみさんは殿堂入りしました。)
  • 第8回:平成15年(2003年)・・・田中麗奈・佐田真由美・山咲トオル・SAYAKA (4名も受賞しています。この翌年からタレント部門やメンズ部門など受賞部門が増えました。SAYAKAの受賞は協会特別賞で松田聖子が受賞しているので抱き合わせ的な受賞のようです。)